Private PDA 小僧(Palm Fan)の部屋
時代 メ モ (使 用 記)
入門機 Palm m100 ・・・重さ137g、厚さ18mm、モノクロ16階調、160×160ドット

2000年10月購入の入門機、くびれたプラスチックケースのセクシーさがポイント(^_^);
安さが魅力だったが、モノクロモニターにメモリー(RAM:2MB)が小さい。単4電池仕様
基本の4機能は健在、画面は160×160ドットと粗い・・・今はもう無き名器の一つ。
・・・これで、Palm術をしっかりと学習したのです。
・・・BUT、慣れるにつけ「いつかはVx」がちらほら・・・浮気の虫が・・・半年の命に
2号機 Palm Vx ・・・重さ:113g、厚さ:10mm、モノクロ16階調、160×160ドット

とうとう、あこがれのVxを入手・・・アルミボデイのそのスリム&スマートさに衝動買い。
8MBのRAMだが、4機能のみならバックアップ含めて容量不足は感じない。
外つけキーボードも付けて、下原稿打ちなど結構楽しんだ機種・・・2003年春まで使用
BUT、カラー後継機種が出、SONY CLIEも豊富な機能をちらつき出して・・・
じっとの我慢も限界に・・・今はお嫁に行きました
3号/中古機 CLIE PEG-T600C ・・・重さ:138g、厚さ:12.5mm、カラー6万5536色

衝動買いを得意技とする知人をそそのかし(^_^)、中古としてカラーをGET
高解像度andカラーでくっきり・・・GAMEもバッチリ・・・・むむむ、バッテリー消耗が早い
メモリーステックで大きなファイルもばっちり、Document To Goが有効に・・・・
過酷な使用環境か、中古の性なのか・・・・急遽、動作不良に陥ってしまった。
・・・・こうなると、依存症な自分はさあ大変、スケジュールは・・・アドレスは・・・
(後日談)・・・しばらく放置の後、今は回復し、万が一のバックアップ用として・・・
現在/借用中 CLIE PEG−NR70V/J ・・・重さ:200g、厚さ:16.7mm、カラー、10万画素カメラ

前出機の元持ち主の空きマシンをチョイ借りして数ヶ月・・・・ず〜とは行かなくとも・・・
今度は、キーボード付、使わないカメラも付いて折りたたみにグレードアップです。
さすがも重く、胸ポケットには無理・・・取り回しは難儀

インタイプのキーボード、打てはするが太い指にはツライ作業・・・メモなどにはイイかも
今どき、10万画素のカメラでは・・・・やはり、不満が残る・・・>NX80VかNZ90なら・・・

(次の計画・・・・遍歴の成果)
薄く、重さは130gが限界 
・・・ 何でもポケット主義にとっては、薄く・軽いことが条件
カラー320×480ドット程度
 ・・・ やっぱりカラーの高解像度がベストか
外部メモリー必須
 ・・・ 貧乏性ゆえに「何でも詰め込みたい」「入っていると安心感」




左:SONY 
  PEG-TH55
  @39,800円

右:Palm
  Tungsten T3
  $399ドル
   
「Personal Data Assistant」、略して「PDA」・・・「携帯情報端末」とも・・・・
要するに、すっぽり手に収まるようなスリムで携帯性に優れたな「電子手帳」なのだ。
最近、書店や家電量販店のコーナー表示に「PDA」・・・・市民権を得た証拠か

基本機能は、「予定表」「アドレス帳」「ToDo表」「メモ帳」の4つ、
ケータイ・通信カードでインターネット環境が・・・
やがて、音楽が聴け、キーボードが付き、カメラが付いたタイプも・・・もう、重くて胸ポケットには無理に。
勿論、豊富なアプリケーション(シェア・フリー)からは、ゲームや文学小説DOC、ダイエット管理な〜んてのも、
Web、mailをまとめてチェックしたり、即座に返信・・・ボイスメモにGPSだってありなのだ。

タイプは、OSから「Palm」と「WindowsCE」があり、「SHRAP」も独自路線を走る。
メーカーも今や国内が主流、価格帯も3〜7万円だが新機種以外は値引き幅が大きく狙い目(^_^)。
一度、見て、手に触れて確かめて・・・さあ、あなたもPDAユーザーに・・・
(ピックメカラ、ヨトハシメカラには常設「PDA」コーナーを確認)

<Rep.2004/2/7>   2003年末から2004年に入って、Palm環境は大激変なのです               
@PalmOSがVer.5がリリース、各段とレスポンスがUP・・・・・・続いて、最早Ver.6も出るとか・出たとか。
APalmPDAと携帯がドッキングした「Samsung SPH-i500」・・・But.USAの話で、日本では使えません。
B注目機 「Palm Tungsten T3」:国内未販売だが、スライダー式で320×480ドットの横画面を実現。
                  日本語環境を整えるには、J-OSなどのインストールが必要。
C注目機 「CLIE PEG TH55」:OSはPalm5仕様で横ワイド画面を持ち、30万画素カメラを内臓する。
D最近の機能は基本4機能に加えて多彩に・・・多機能オールインワンから、選択枝が各段に増えた。
○.画面は320×480ドットのワイド・・・用途に合わせて縦・横自在に使いこなしOK  
○.EXCEL・WORD・PowerPointのネイテブファイルがOKに・・・勿論、ホットシンクもOK
○.Web・動画へも対応・・・・携帯接続は勿論、貯め込んで後ほどじっくり読むなんても
○.入力方式も多様化、キーボード内臓Typeも・・・メモ帖的にスタイラス入力も可能に

Palm PDAといえば元祖「Palm」、PlamやVisorなどメーカーもあるが、今や主流はSONY。
CLIEシリーズの機能の豊富さと先進性に、「Palm ONE」でPalmの巻き返しが始まるか・・・
カラーが主流で、OSやメモリーなどスペック、拡張スロット、カメラなどで選択の幅は広い
肝心の重さは120g前後から、機能付加により230g程度まで重くなっている。
Win CE Windowsの流れをくむOSを採用し、操作感覚はWindowsに近い(^?^)
やや重めのガチッとした画体に、スモールWordやEXECLを基本に持つ。
SHRAP 独自のOSで、得意の電子手帳から発展、日本的PDAの一つ
                       ・・・よく理解できておりません、あしからず
パソコンとUSBケーブルを介し、ボタンひとつで最新データへホットシンク OK
頻発する予定の移動や訂正・・デジタルの特権、もう手放せないのは自分だけ
機能 説     明
予定表 毎日の予定を5分きざみで管理し、ダブルブッキングを避けよう。
表示は日・週間・月・年で表示でき、記録としても残せる。
TO DO表 用件や仕事を忘れないための備忘録で、用件のほか期日と優先度を設定できる。当然、カテゴリー化した管理もOK。
アドレス帳 住所録の管理で、メールアドレスなどカスタム(4項目)も可能、
仕事用や個人用など必要に応じた分類で使いこなしを・・・
メモ帳 アイデアやちょっとしたメモをどんどん入力する。
文書のみだが、アドインソフトで手書き入力も可能となる。
基礎編
パソコンとシンクロの環境
応用編・・・出先でもうパソコンはいらない?
アドインソフトや新機能など、日々進化するのがPalmの特徴なのだ。
GPS /ボイスメモ
カメラ/通信カード
スロットへGPSセンサーを差し込んで、知らない街もばっちり・・・となるか、どうか
内臓ボイスメモで、ビジネスチャンスを逃さない
いつでも、どこでもインターネット環境、撮った写真はすぐmailで・・・バッテリが心配
Document To Go Word、EXCELを転送し、Palmで編集・入力作業が可能。グラフも制約はあるがOK
現場で入力⇒事務所で整理(逆も当然OK)、外で荒原稿を書くな〜んてことも・・・
Power Point Power Pointデータのプレビュー可能で、プレゼンのチェックや練習も可能
Palmにデータを移してプロジェクターも可能(オプションだが)に・・・・
・・・もう出先へパソコンをカバンに詰めては・・・・
Plam GAMER 高画素数カラー液晶の出現とCPUの高速化で、PalmならではのGAMEも豊富・・・・
息抜きに・・・・、退屈な会議の秘策(^?^);
我が懺悔の使用記 (パワーユーザーへの道)
貴方もパワーユーザーに
パワーユーザーの道Tungsten T3