プライベート ベラルーシの子供たち
年   次:2000年
受入団体:チェリウスしりべし
受入人数:7名(付添い2名)
年   次:2001年
受入団体:チェリウスしりべし
受入人数:7名(付添い1名)
年   次:2003年
受入団体:チェルノブイリのかけはし
受入人数:2名(黒松内)
 1986年4月26日、旧ソ連邦ウクライナ共和国のチェルノブイリ
原子力発電所4号炉の爆発事故の歳、風下に位置した
隣国ベラルーシ共和国は大きな被爆被害を受けた。
 時はあれから17年、当時幼少だった(直接被爆した)
子供たちが次の世代を育てる時代に・・・・
彼らが生活する地域・土壌への環境汚染も著しく、
そこで栽培した野菜や果物を食べる「二次被爆」の影響も・・・

 1998年より、この環境で生活する子供たちを
1〜3ケ月間の隔離保養として
私たちの家庭へスティする機会が続いております。
 この取り組みでは、
彼らの現状からの解決には不充分なことではありますが、
今や、原子力発電に依存した生活を感受している自分を
考える機会、そして「できる事は何か・・・・」と考え、
背伸びしない範囲で楽しんでいます。
                          REP.原田慶子
(※)98・99年分は、スナップのデジタル化されて
  おりません。
  変換でき次第追加する予定です。