ニセコ町農産物販売促進委員会のチャレンジ
町内の主に若手(^_^)農業者や商店主、サラリーマンなど約40名を会員とし、
ニセコの活性化は「農業」から・・・、不況を嘆くより行動しよう・・・をモットーとする。
お金は無いけれど、アイデアと行動力は誰にも負けない異業種集団。
農産物の売り込みからPR、加工化・・・なんでも可能性にはチャレンジ
会員のコネクションもフルに活用、今や「ニセコの顔」にも・・・・
私たちは生産者であると同時に消費者でもある・・・の認識のもと
皆さんとの交流も積極的に行い
消費者の皆様と連携した農業の実践を目指しています。
ニセコ町農産物販売促進委員会
☆☆☆ ? 農販促って何だ ? ☆☆☆
組織の名称は、堅苦しいが「ニセコ町農産物販売促進委員会」。
平成6年に農業者や商店主、会社員などが集まって、
「農」をキーワードとして「ニセコ」を売りこんで行こうと組織化されました。
会員は若く(?)、異業種集団なだけに、そのアイデアと行動力が売り物。
企画の内容や特産品の開発など、会員、組織とも絶えず進化を続けるパワフルな組織です。
本町生産の農産物を持参し単に売りこむだけではなく、
声を出して直接お客さまと接する販売体験、他産地の研究、
そしてニセコ町のPRも含めて実施します。
初めは「いらっしゃいませ」「今日は」の声がなかなか出てこない・・・・
しかし、そこからは消費者の声が直に聞けますし、
売れる品物とその理由が・・・、売ることから作り方が見えてきます。
☆☆☆ ? ニセコ丸ごとPR大作戦 ? ☆☆☆
どうせ売るなら農産物だけでなく「ニセコ」を丸ごと全部売り込もうと企画。
多様なチャンネルを活用して展開します。
☆☆☆ 小さなチャレンジ ☆☆☆
異業者な立場からは多様なアイデアも続出、
一人では負担できないリスクも遊び心でチャレンジです。
当然、度重なる失敗を乗り越え、少しずつ形を見せています。
☆☆☆ 情報の発信 ☆☆☆
「食と農の連携」「正直な生産者と賢い消費者」を目指して、
生産地・生産者の実態を伝える「Potato通信」を発行、
生産地の実情や生産者の声、美味しく食する工夫などを発信。
注記.ニセコ町農産物販売委員会は、その名称を「愛菜家クラブ」として活動を展開しています。