チャレンジ ○○大作戦!

絵で見る栽培概要

4/5:カブタイプや大根タイプなど4品種をビート用
   紙ポットへ一粒づつ播種

4/7:発芽は順調ですが、苗立ち枯れが・・・

5/4:葉数2.5枚、茎は赤色がくっきりと・・・

5/11:ビニールハウスから出し、「づらし」と称する
    ポットをばらし、外へ仮植して徒長を抑制。
    ・・・・むむっ 定植する畑が起こせない

5/20:定植時の苗

6/1:無事、活着してぐんぐん伸び出しました
    ジノミ(キスジトビハムシ)が、葉に穴を・・・

6/24:もう、根は太く大きく、茎は鮮やかな赤色

7/10:試食を試みました。
    根は中まで赤く、煮汁も真っ赤に染まって
    まさしく赤ビーツで、赤カブではない!
    やや土臭いが、これが赤ビーツか

7月中旬のビーツ畑・・・火炎が揺らぐごとくには・・・

8/12:暑さで、朝からぐったり・・・・

8/20:根部の比較・・・4タイプありそう

丸カブタイプは350g〜500gに成長
7月中旬ころより、十分食することが可能でしょう

9月のビーツ・・・下葉が黄化し、新葉が出てきて・・・

10月の収穫時期・・・葉はほとんど枯れ上がって

貯蔵@畑に積み上げ、雪の中で越冬できるか?

←↑:収穫したビーツ、1kg〜2.4kgにも
    様々な形と大きさに・・・

試作@赤ビーツのスープ

試作A赤ビーツと魚白身の前菜

試作B赤ビーツと牛乳の冷スープ

プロの技:ロシア料理「サラファン」様(東京都)
プロの調理(下こしらえ):ロシア料理「サラファン」様
 プロの調理(下こしらえ):ロシア料理「サラファン」様
<注記>

 ご縁があって、東京都のロシア料理店「サラファン」で赤ビーツを使用して頂きました
特別にそのプロの技を拝見・・・です

赤ビーツ(火炎菜)栽培大作戦

北海道より寒い、寒いロシアの家庭料理「ボルシチ」・・・ボルシチにはやっぱ赤ビーツが欠かせない。
缶詰もあるようではあるが、地場産に拘ったボルシチを・・・・てな訳で、
まずは「赤ビーツ」を栽培することに・・・・(雪まだ多き2005年3月初旬)。
以前といっても昭和62年頃に、試験栽培として10種類ほど栽培した記憶にはあるが・・・
・・・・・ ええ〜い、甜菜(砂糖ビート)の仲間だ?

BUT、種子が探すも入手出きない(泣き;)・・・ならば、直接ロシアから・・・と飛行機に乗って種子がやってきました。
カブタイプと大根タイプなどの種子をゲット・・・後は、無事収穫の秋を迎えられますでしょうか・・・?その実況をば・・・
<栽培レポート>
やや遅れた5月連休での定植となりましたが、ぐんぐん伸び出し、60日後の7月10日には試食にごぎつけました。
8月の暑さにはへたり、ぐったりとしていましたが、涼しくなるに連れまた新しい葉を伸ばし、
10月の収穫時には2.4kgを超える株もざっくざっく・・・・堆肥のみの無化学肥料・無農薬栽培でも大豊作!!!

さあ大変・・・知人への押しつけにやら、あちこちへのセールスに・・・
乾燥に弱く、貯蔵庫でもやがて萎れが出てくることから、@畑で堆積し雪中、A畑へ植えたままの越冬を試みることに・・・
・・・さあ、いかがなるでしょうか?
栄養成分表
ニューズペーパー