ご挨拶

1 はじめに






2 e-niseko「地域&農業よろず元気研究所」って ?







3 何が得意なの?(受諾可能分野リスト)























4 主な業務実績(ニセコ町役場勤務当時に関与した主たる課題)












5 連絡先

e-niseko  地域&農業よろず元気研究所
                    所長  原田  正

〒048-1531 北海道虻田郡ニセコ町字有島8番地32
Tel/Fax   0136−43−2020
m a i l      genki.agri@hopocn.ne.jp     

キーワードは、「ニセコ・地域」と「農業」「環境」です。
ニセコに関与しそうなこと、農業及び環境に関することならなんでもOK
「新しい作物を・・・」「○○の加工を・・・」「ニセコで農業を・・・」「法人化を考えて」「△△なイベントを・・・」
特に、元気がでるような前向きな課題なら大歓迎!!
持てる経験とネットワークをフルに活用して、ご相談に応じます。
いつまでも「何か・・・」考えるより、取りあえず「行動」して見ませんか・・・さあ、ともに行動しましょう

今や、ニセコの産業別経済構成の第一位は、通年リゾート化にある「観光」にあります。
しかし、ニセコ観光は景観や食など「農業あっての観光」であり、産業構造は「農業」をベースに形成されているのです。
ただし、基盤を成す地域農業は、揺れる農政の狭間にあって日夜違わぬ努力も成果を得ることは至難の業状態です。
また、強く求められている「食の安心・安全」、「食の安全保障」からも、地域農業の再生と活性化は喫緊の課題と考えます。
しかも、その具体には、依存体質から脱却した地域自らによる行動が今求められていると考えます。

<コンサルタント機能>      
 ・ 地域農業振興計画・・・・・計画策定、年次評価
 ・ 地域環境基本計画・・・・・計画策定、年次評価(環境白書)
 ・ 「生産地情報」の発信・・・生産地(生産者)と消費者の接点、調理師専門学校特別講師
 ・ 農産物販売促進活動・・・組織化、実践的活動の企画運営etc
 ・ 環境行動プロジェクト ・・・マイクロ水力発電、ガラスカレット、ペレット燃料 etc

<アドバイザー機能>
 ・ 経営戦略の展開・・・・経営診断及び計画、加工化、直売システムの構築、法人化
 ・ 近代的経営管理・・・・経営簿記記帳・決算指導etc
 ・ 実践的生産技術・・・・生産技術全般、新規作物の導入・産地化etc
 ・ OA機器の利活用・・・パソコンの導入と活用、インターネット、ホームページ・ブログの運用etc
 ・ 新規就農者支援・・・・新規に農業を志す方へ、就農に関するフォローアップ、生産指導etc
 ・ 移住者支援・・・・・・・・ニセコ地域へ移住される方へ、移住に関するフォローアップetc
 ・ 稀なる野菜たち・・・・・新作物の試作・適正検討、栽培法確立、消流対策

<流通機能>
 ・農産物
  ニセコ産米 ・・・・・・・・北海道のイエス・クリーン認証米、ほしのゆめ、ななつぼし、ほしまるetc
  ニセコじゃが ・・・・・・・キタアカリ(イエス・クリーン認証栽培)、男しゃくいも
  稀なる野菜達 ・・・・・・有機・無農薬栽培。赤ビーツ、ルバーブ、W・Gアスパラガス etc
 ・環境関連  ※ 計画
  ペレット ・・・・・・・・・・・ペレット燃料の宅配(羊蹄山麓に限定)
  ペレットストーブ ・・・・・各種ストーブの斡旋

・ ニセコ町農業振興計画・・・(策定)地域課題と目標の設定、具体的振興方策、営農類型(個人・協業(法人化))
・ 生産技術の近代化・・・・・・大豆の機械化収穫体系、無人ヘリ防除システム、水稲直播栽培方式の定着
・ 農産物販売促進活動・・・・ニセコ町農産物販売促進委員会の組織化、実践的活動の企画運営
・ 産地直売システム化・・・・・ニセコビュ−プラザ農産物直売所
・ 地場ブランドの創出・・・・・・トマトジュース「すがお美人」、産米「とっておき舞い」、味噌加工化システム
・ 担い手育成支援・・・・・・・・農業担い手として後継者や新規参入者へのフォローアップ

・ ニセコ町環境基本計画・・・年次評価:「環境白書」
・ ニセコ町堆肥化センター・・生ごみ・下水汚泥・畜ふんの堆肥化システムの構築

・ 「稀なる野菜達」・・・・・・・・調理用トマト・きゅうり、赤ビーツ、ルバーブ、アロニア、ハーブ類、Wアスパラガス

2007/12/20